セフィロス リアル絵過程

カテゴリが重くなってるんで、セフィロス独立。
この日記での登場は12月ですね。これ→ひでお
実は去年11月が初アップでした。別の日記ですけんど。3日に渡って
過程をあげてましたね。ネタに困ってたのか(笑)
クリックでも少し大きいのがみれます。
かなり大雑把ですが。カダージュのクオリティがひどす。
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カテゴリが重くなってるんで、セフィロス独立。
この日記での登場は12月ですね。これ→ひでお
実は去年11月が初アップでした。別の日記ですけんど。3日に渡って
過程をあげてましたね。ネタに困ってたのか(笑)
クリックでも少し大きいのがみれます。
かなり大雑把ですが。カダージュのクオリティがひどす。
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サイトとか本格的に決めて最初に取り組んだイラストなのに一番遅くなっているセフィロス。
ところで服のシワ。これは革ですが、オフィシャルのCGみると…湿り気の高い、柔らかい合皮的な素材なのかな~などと思いつつ、ほとんどスコールのときのように無視ります(笑)
革の厚みを維持しつつ、シャツ並のシワってのが難しいわぁ。できればやるけど。
それで、スコールの時のシワはとってます。シワは生き物なんで体のラインを考慮しつつ、素材の柔らかさも加味して描くというのは…絵師の永遠の苦悩。
クリックで拡大します。
暗く塗る→レイヤーを薄める、ホワイトを入れる。
ズバッとシワそのものを暗く入れるんでなくて、その周囲の影をいれてその後にホワイトを薄い濃度でいれていく方が立体感がいいという感じがして私はそうしてますね。そしてある程度描きすすむとスクリーンを使って明るくして。その後にまたうすく影を付け足していく。
私は線画では少女漫画家の上田美和さん神だと思ってまして。公式サイトで漫画製作を文字だけですけど明かしておられますが、背景のカーテンとか、柔らかい布などは自分で描いているという点をみてやはりな~とか。
漫画みなきゃわからないことですが、この方のシワってすごく自然で本当に美しいんですよ。以前はいつも手元においてこの絵のシワの描き方マスターに励んでいたという。それくらいすごく自然でやわらかいすんばらすぃシワ。女の子の柔らかい体が本当に触感でつたわってくるみたい。
ほかの人にやらせると違和感があるから、ということでしたが、そうでしょうね…これくらい柔らかく描ける人めったにいないし。
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