絵、メイキングの過程(2)

2009.09.04

FF13ライトニング、リアルメイキング

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ついにライトニングです。いやあ、年内発売はないと踏んでるんですが、もしやということが(笑)一応土台の顔を作っておこうと。メイキングもとりました。線画から起している様子。

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ピンク髪にブルーの目か…。私もそうするな~ピンクだったら。ピンクとブルーってすごく相性いいし、かもし出す雰囲気がキャッチっすわ。唇もグロスのぴんくっすか(笑)なんか面白そうだわ、3D製作。メイクの要領でフェイスを作っていくのが。

でも私にはUVとかわからんし。紫外線対策じゃないよね(笑)

どんなソフトでもそうですが、直感オンリー。論理的な使い方ができぬ。リアル生活でもメンドクサーとマヌアルもそこそこに使い始めたりします。左脳が壊死してるからしょうがないす(笑)

だもんで、危険な目にも結構あいますね。火花吹いたり。機械系でよくやります。配線とか、不用意につないじゃったり。コントみたいに火花と煙ふくもんな…(笑)

高圧電流のエアコンとかはさすがに取り扱い気をつけてますけど。以前友達のエアコンが壊れて、どれどれ~とちょっと触ってみたらビビビと感電して。幸い目が飛び出すとか(爆)なかったけど、ヤヴァかった。電気風呂どころではないほどのシビレ。

ちなみに静電気体質ではないので、冬自家発電ビビビとかはない。大変な人になると手の先から煙でてるとかほんまやろか…←ばか…

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2009.07.07

ローザ

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FF4のキャラですね。ぶらっじゃーな人。格好のわりにすごく骨っぽい(笑)こんな格好でウロウロしてるなんてバロン城はパラダイス。いや、あの暗黒騎士セシルを始めとして竜騎士キャインの甲冑姿といい。

なんてセンスがいいんだ、バロン王…。(特に戦闘員系列)


そういう発注してんでしょ。体の線がでるように。若い頃はこうして存分にセクスィさを強調してもいいもんだ、それが若さというもんだ、ははは君達、青春をこのバロンと共にすごそうではないか。(注・妄想です)

アフォな前フリはスルーしてください。

デスクトップのメイキング画像が忘れ去られていた…。鉄のサビを出す過程です。

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これも用紙テクスチャ。下塗りのあとに一枚そのレイヤーをコピーしてテクスチャれいやーに。ここで合成の加算とかつかってレイヤー濃度薄めて上から影をつけるというパターンをよく使ったりします。明るい部分を浮かせて影をつけると立体化が容易にできるんですよ。

鉄くさい質感へと持ってくにはやはり乗算やら使って濃く、上から迷彩のブラシつかって明るい色を乗せればサビ感がアップするはず…(笑)

最後はレイヤー複製してオーバーレイ、もしくは加算、もしくは乗算。これは鉄の種類により、プラッチックぽいものとか、モロ鉄くさいものとかでわかれたりして。

合成モードを全開にしていくと硬化していくというか、固い雰囲気になっていくんです。それが狙いなんで、引き締めていくには欠かせなかったり。

しかし、SAIのリッピング機能というのは便利だ。下にクリッピングすればマスクみたいになっちゃう。細い線に模様入れとか遊べますよお。

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2009.06.27

毛糸の表現、ザックス

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ザックス。一枚目は完成してるけどまだ上げてないだけで。セカンド絵と一緒にあげようかな~。ちょと反転してもうたままで保存しちゃったよ。

毛糸の表現。SAIですが。

テクスチャ活用です。用紙はキャンソン紙を選択。ブラシは和紙ブラシです。

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最初、体の形に塗りつぶしたものを用紙テクスチャキャンソン紙を選ぶ。これはテクスチャ置き場にあったものだっけ。デフォでついてたのか失念。

とりあえず、強さは100%、大きさは一番小さいので。

それに乗算で筋をいれていき、薄くして次に明るい色でその合い間を塗っていきます。デコボコをこれで表現。それを数回繰り返し、一旦色をオーバーレイなどかけて暗い色にしておきます。二回くらいオーバレイをかけてレイヤー複製、一枚は加算に。それを重ねて上から乗算で影を塗っていきます。体の線を意識して塗り、薄くレイヤー濃度を調節して結合。上のような感じになります。そこそこ、それっぽくはなる?(笑)

塗る時はずっと用紙テクスチャと和紙ブラシではなく、その合い間合い間に普通のブラシで塗ったりしないとボケボケになってしまい、境界線がわからんようになるので。

肩の肩当は画用紙の用紙テスチャを使っています。ザラザラ感がほしくて。

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2009.06.17

銀髪メイキング

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とりあえず、コスモスッ子。あと4人。クラウドとオニティナとセシル。+トット。

あ、赤い文字は気にしなくていいす(笑)銀髪ですが、したクリックで拡大します。フリオ。

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★印は加算を使いました。盛り上がる部分、光があたる部分にこれで光をかけるとそれっぽくなる。通常、白と灰色でこういうのは表現できるんですが、今回は灰色かかった青使いました。白と灰だとこうなる。

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好みっすかね。

髪の毛は鉛筆でも細いやつで一本一本描くとやはり緻密に仕上げられると思います。

ちなみに私はSAIのカスタムブラシのドライ精細、デッサン鉛筆。これは同じ人が作ってたんだっけか…まとめてDLできた品でした。これはほんま手放せないほど使い心地いいです。このペン先の違いとか、今度比べてみよっかと思います。

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2009.05.02

SAIテクスチャブラシの小技 ドラゴンの描き

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久々のドラゴン。絵のメイキングもアーカイブ重くなってるので2を作りました。

今回、SAIのテクスチャブラシの塗り方の小技です。アナログ感覚で塗ることにより、テクスチャの模様を生かすという小技開発記録…?(笑)

クリックで拡大画像に直リン。

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こんかい使ってるテクスチャはコルクと蛇皮。コルクはコントラストをあげて、て色を落としてます。乗算。蛇は加算。これを合わせて濃度うすめるとしたの一段目になる。

ちなみに終始今回はレイヤー全部質感つかってます。SAIの水彩2、画用紙。

ブラシは和紙ブラシですが、迷彩などの類似テクスチャでもできると思います。

そこの上に肌色(黄土色)オーバーレイ、ホワイトを加算で薄くのせる。

濃くでなく薄く。これが下地ですか…。そしてこっから小技・レイヤーはやはり加算です。

和紙ブラシをいつもの塗り方でなく、叩くように、点を打つように塗りましょう。ペンタブを上下させながらツヤを入れたい部分に乗せていきます。

こうすると強弱とテクスチャの模様が活きるんじゃないかと。ウロコが反射したような効果が得られると思うんですが。好き好きかもしれないですけど。

一番上の絵は色調をいじっていて、青を強くしてます。トーンカーブは中間を強く。

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2009.04.30

セフィロス リアル絵過程

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カテゴリが重くなってるんで、セフィロス独立。
この日記での登場は12月ですね。これ→ひでお

実は去年11月が初アップでした。別の日記ですけんど。3日に渡って
過程をあげてましたね。ネタに困ってたのか(笑)

クリックでも少し大きいのがみれます。

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かなり大雑把ですが。カダージュのクオリティがひどす。


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